日本の商工会議所の上海版【上海商工クラブ】が2022年5月5日付で同クラブに入会している日系企業会員向け調査での実態調査レポートが物語っている

関西からの企業法人者の出張先、多い国は中国と言っても言い過ぎじゃないとの認識です、その中でも上海市は多い都市、その証拠に1日になん便も運航していたそのロックダウンが続いている上海の日系企業の操業状態ほか

●操業許可を取得している企業は4割に満たず、6割超が申請中あるいは未申請。

●63%の工場が稼働しておらず、稼働3割以下の生産も合わせると9割に達する。

 

上海市封鎖管理による事業への影響等に関する実態把握(第2回)2022年5月5日 上海日本商工クラブ資料から

 

出処

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。