旅行が好きで旅行代理店に入ったが、新型コロナ禍が明けて、関西地盤の企業の中国頼みの商売で、中国向け出張旅行が激増で、査証(ビザ)取得業務が超多忙になった中規模旅行社に増員募集でアルバイトで入ったが中々正規採用して貰えないので(社長は至極当たり前の商売人で中国マターでの忙しさは、いつなんどき反転して閑古鳥が啼くかもしれないとアルバイトのままの地位で正社員は保留のまま2年が過ぎた)

、或る大手財閥系の旅行代理店が中途採用募集しているので、応募したら採用されたが、慣れない大手企業の出張旅行業務の仕事で取り返しのつかない大きなミスをしでかした、やんわりと首を申し渡された

旅行代理店それの海外専従旅行社の業務がこんなにも責任が重い仕事で、それも他業界へ就職した同窓生との意見交換で自分の年収が、重積仕事の割にそんなに安いのか気づいた大卒まもない御仁、とっとと半導体関連業界に転職してしまった、とにかく

旅行代理店の募集に人が来ません、それより辞める人が続出で、残った人で業務を遣り繰りしているが、

優秀な人財や新規の人財は、何度も繰り返していますが、こんな不安定な業界には就職や転職して来ません、新型コロナ禍がいかにすごかったか身に沁みているんでしょうね、

それに今やこの世の春の日本を此れから引っ張って行く次世代の産業分野に就職や転職する方が、自身の未来設計図は容易に描けますね、旅行社の年収と今をときめく業態企業との年収が200万円も違えば旅行社への就職は敬遠するでしょう、此れ本当の話

 

 

「辞める」が深刻化!

人手不足”による倒産が過去最多を更新

2026年1月16日

東京商工リサーチは、2025年の「人手不足」関連倒産に関する調査を実施した。求人難・従業員退職・人件費高騰の3つの要因に分けて集計している。

◼「人手不足」倒産が4年連続で増加、過去最多に

調査によると、2025年の「人手不足」関連倒産の件数は397件(前年比35.9%増)で、過去最多を更新した。要因別では、「従業員退職」が110件(同54.9%増)、「人件費高騰」が152件(同43.3%増)といずれも大幅に増加。

特に十分な賃上げが難しい中小企業では、人材流出が深刻化していた。

産業別で見ると、「サービス業他」が151件(同71.5%増)で最多となり、「建設業」が93件(同22.3%増)、「運輸業」が60件(同14.2%減)と続いた。

同社では、2026年はいわゆる「賃上げ疲れ」が経営を圧迫し、倒産件数がさらに増加すると予測している。

◼調査概要
・【調査概要】2025年1-12月の全国企業倒産(負債1,000万円以上)のうち、「人手不足」関連倒産(求人難・従業員退職・人件費高騰)を抽出し、分析した。(後継者難は対象から除く)

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。