どんどん航空運賃は高くなっています、更に今取り沙汰されている環境に負荷を掛けない航空燃油とやらの、廃油を処理した航空燃料の登場です、これを各国政府の思惑に乗った形で利用する航空会社がどんどん出て来てます、この燃料を使用すると、またぞろ運賃が上がりますね
航空会社の運賃に付加される付加運賃に、日本ならそれに
*追加油代(通称:燃油サーチャージ)
*旅客サービス施設使用料:〜3310円(例:関空)
*旅客保安サービス料:〜700円(例:成田)
*国際観光旅客税ーー>これが間も無く1000円から3000円になる
*空港施設使用料:〜560円(例:関空)
これに米国へなら(国内線に乗り換えなら更に負荷)
*税関審査税:〜7ドル位
*入国管理審査税:〜7ドル位
*検疫審査税:〜4ドル位
*通行税(入出国):〜50ドル位
*空港保安使用税:〜5ドル位
*空港施設使用税:〜6ドル位
アメリカへの旅行なら上記負荷料金が約70,000円位も運賃に付加される、そしてSAF(Sustainable Aviation Fuel)なる、廃油処理航空燃料を使うとなると、更にその使用料が付加されますね
SAFの説明KLMオランダ航空(オランダ航空は現在はエールフランス航空の傘下になってしまいました)では
https://www.klm.co.jp/information/sustainability/saf
www.klm.co.jp
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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