以下▼大手旅行代理店を管理・監督する所轄役所からの統計情報です
日本国内旅行、海外旅行、訪日外人旅行、企画募集する国内・海外旅行ツアーブランド旅行の内訳です
毎月興味深く観察していますが、海外旅行のパックツアーの戻り具合いが新型コロナ禍2019年の水準の2割が関の山です
もう海外旅行にはツアーでは行かない(行けない?)ではないかと、感じています
航空便予約手配は航空会社が展開している電子取引を内在したホームページから、ホテルはホテルが直接展開して電子取引を内在したホームページから、送迎手配は送迎手配用のサイトから特に東南アジアではタクシー配車アプリの「Grab」なるサイトが圧倒的に便利、欧米ならホテルサイトから送迎プラン付きが選べる
行きたくない土産物屋に引っ張り回されたり、もっと時間を掛けてゆったりと観たい観光場所がおざなりに設定されていたり、そんな不満は個人旅行なら心配ない
パックツアーで行く人たちは自分で手配出来ないベテラン中心だろうから、ベテランは一回行けばもう数年間は海外には行かないだろう、ミドルエイジは住宅ローンや子育てにお金が必要だから、海外旅行なんかには大切なお金は散財しない、若者はそもそも金が無い
当社60歳半ばの役員は、ネパールやアルゼンチン(パタゴニア)へに行って観たくツアーを探したが、そのツアーはツアーが催行出来るコスト計算での、いわゆる「最少催行人数」に達せず、ツアーとしては成立せず、アフリカに20日間近い旅行に60万掛けて、現在行っているが特殊ツアーだ、やはりベテランはツアーでの旅行となるのですが、その海外旅行に行けるベテランの数は少ない
▼
大手旅行社旅行取扱状況2024年12月分
以下、2024年の月別の統計、如何でしょうか、20%が関の山です、大手旅行者のパックツアーの利用者
村松社長
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 両論併記(アメリカのグリーンランド取得は暴挙?!) - 2026年1月23日
- 法的には違法入国でした - 2026年1月22日
- 査証(ビザ)が付与されて入国出来たとしても入国後その資格が取り消さる事も在る - 2026年1月21日
- 今度は、イランが怪しくなってきた - 2026年1月20日
- 同じサービス業でも方や技術、接客が秀でていれば商売は続く筈ですが?やはり小規模零細企業はもう生き残って行けないのかもしれない! - 2026年1月19日