ワクチン製造メーカーが云っている、自社商品ワクチンが何回接種する事によりその効力が発揮されるかの回数のことです

しかし、その本家の製造メーカーが堂々と効力発揮期間が在りますと云い出してますね、また、ワクチン接種者でも罹る事例がいっぱいあります、

これっれてどうなのです

なのに海外旅行先の入国要件に、ワクチン完全接種者と云うのが在るのですが、入国時にコロナに罹っていないのを入国要件とするなら、入国直近の検査結果が一番重要ですね

一番良いのが入国24時間前、アメリカの検疫上での入国要件が今そうですね、

余談ですが中国やベトナムでは日本でワクチンを接種した(その回数も含めて)事など問わない、直近の検査での陰性が入国時の検疫要件としています

また、既に当マガジンで何度もご披露のメキシコなどは、全くワクチン接種の有無など意に介しません

 

さてタイトルの件ですが、今回の流行り病でのワクチン接種お墨付き国際機関WHO、その機関によって認定されたワクチンメーカーのワクチンで、そのワクチンの接種回数を終えたのが完全接種者です

 付・日経新聞電子版より

 

WHOが発出している、お墨付き(〓緊急使用許可)ワクチンの種類

COVID-19 vaccines WHO EUL issued

 

EULとはWHOが云うワクチン緊急使用許可リスト(Emergency Use Listing)

具体的にはどの様なメーカーのワクチン(ワクチン名)なのか?

 

日本人に不人気のモデルナ社製(Moderna)のモデルナ筋肉注射(その変名のスパイクバックス(Spikevax)

日本人に人気の高いファザー社製(米ファイザーと独バイオNテックが共同開発)のコミナティ(COMIRNATY)

そのWHOがお墨付きを与えているのにも関わらず、中国製の2社の製品が、世界の殆ど国で、その接種では検疫要件としてワクチン完全接種者として認めていない

 

これってなんだか変だ!

 

EULについて、2021年2月25日付アストラゼネカ社がプレスリリースから

アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot])は、アストラゼネカの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンが、世界保健機関(WHO)の緊急使用リスト(EUL: Emergency Use Listing)に追加されたと発表しました。当ワクチンは、65歳以上を含む18歳以上の成人におけるCOVID-19の予防のための能動免疫を獲得するためのワクチンです。

全文は以下↓同社プレスリリースから

 

日本人の場合の今回の強毒性でないウイルスでの流行病(風土病とでも)は、自然免疫獲得の方が穏やかで次の波も乗り越えると思うんですがね、小生の猿知恵では

『重症化リスク軽減』といつの間にかすり換えられた、ワクチン接種の意義が・・・

どう考えて、調べても、なんだか変です

 

 

4回目のワクチン接種の効果によって明らかになってきた、既存の新型コロナワクチンの有効性の限界

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。