世界のホテル経営者も、日本の旅館経営者も代が替わりつつあります、同じく泊まる側の世代も変わってきつつあります

先日、大手旅行代理店のマーケティングの方に伺いましたら「旅館オーナーさんは40~50歳代に代替わり、しつつありますよ」と・・・

そうなるとホテルや旅館の運営方法やマーケティングも変わるのが当たり前ですね

ベテランさんは、旅館にお泊まりの際には『上げ膳・据え膳』で仲居さんに全てお任せで、部屋食ならお食事の仕度、就寝時間が来ると同室担当の仲居さんが「お布団引かせて頂きます」と来ます、それが旅館だと

新しい世代はその旅館文化が、面倒くさい、いちいち部屋に入ってこられるのは、嫌だと

それならいっそ人的サービスは、無しでええんちゃうのん❗️と

旅館側にとっても多くの人を投入・維持しての『人的サービス』は、しなくていいので経費軽減となり、泊まる側にとってもその『押し売り的なるサービス』を受けなくていいので、お気楽に泊まれる

これからの旅館は『構わないサービス』、めくるめくその手の官能世界で言う放置プレイ(ほったらかし)が当たりまえになるかもです(なんかしらんけど^_^;

 

個人的には、旅館で『熟れたサービス』を受けたいと思う派ですが、そんな想いは、もうとても古い考え方もしれませんね

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。