兎に角ベテランさんは店舗が大好き、店舗で店員に色々尋ねたい、そうする事で安心して商品を買えるし買った後でも、不明な点は店舗に行って色々教えて貰えるから店舗は必要

親会社JR社の軒先をちょいと貸して貰ったらええんでしょうが、JRもアホじゃいので、スイーツをホイホイ売ってくれる店舗に貸して、高い貸賃を取れば収益も上がるから、ただただ傘下であるが故の収益率の悪い旅行代理店なんかには、貸さないでしょうね

旅行代理店と云う収益性の悪い業態態のマネージメントは厳しい、もう店舗販売駄目だと考えていたが、奇しくもコロナが背中を押した形になってしまったリアル店舗のクローズ

 

「JR東海ツアーズ」年内9店閉店、残った店舗も再来年夏までに順次終了

JR東海の子会社で、旅行会社「ジェイアール(JR)東海ツアーズ」(東京都中央区)は、2022年9月28日に4店舗を閉店する。さらに新横浜支店で、旅行商品の取り扱いを同日に終了する。

JR東海ツアーズは3月31日にも、5店舗を閉店していた。年内で合計9店舗となる。国土交通省官公庁発表の「旅行業者取扱額」によると、2021年度の取り扱い額は業界9位。J-CASTトレンドは詳細を聞こうと、JR東海ツアーズに取材した。

ネット販売が約7割に

閉店するのは、三島支店(静岡県三島市)、豊橋支店(愛知県豊橋市)、津支店(三重県津市)、京都駅新幹線中央口支店(京都市)。閉店後は法人営業3店舗を含めて、15店舗となる。

JR東海ツアーズは、「店舗は、既存旅行商品(ぷらっと)の販売を2024年夏までに終了し、一部店舗のきっぷうりば(JR券の販売)を除き、順次閉店させていただく予定です」と、2022年2月28日にプレスリリースで発表していた。

取材に応じた同社総務人事部は、「当社では、いち早くインターネット販売に注力してきた結果、ネット販売が約7割を占めるまでになっていました」と説明。そのうえで閉店について、新型コロナ禍以前からビジネスモデル変更の検討を進めていたと話した。

2023年夏以降は、新しい旅行商品「EXダイナミックパッケージ(仮称)」の販売をネット限定で開始。これに伴い、今後はネット販売に特化する予定だ。

この一環として、新横浜支店での旅行商品の取り扱いを終了する。一方で、「JRきっぷうりば」で引き続き係員がJR券類を販売していく。店舗内に窓口を設置し、商品の内容やネットでの申し込み手順などの問い合わせに答えるという。

また、前述のプレスリリースによると、他店を通じて販売していた旅行商品についても2023年3月末で終了する予定だ。

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。