コロナ禍は続いてはいますが、個人のベテラン国内お手頃価格旅行への参加意欲は確実に戻って来ている感、その証拠に阪急交通社のメディア(新聞広告)販売旅行商品『トラビックス』の電話予約窓口には100人以上ものオペレータが配置されているとか!ベテランは電話での予約が多いからだ、ネット予約よりベテランは対人の生対応を切望している、生身の人の声を聴きたいもんです

生身と言えば、笑うに笑えない話ですが、旅行代金は勿論、振リ込みでええんですが、わざわざトラピックス専用店舗に旅行代金を支払いに行く、それも奥さまと一緒に、支払った後に阪急グランドビル内のレストランでお食事をされて、近接の阪急パートでお買い物して帰る

卸営業時代に在ったトラピック専用カウンターですが、その入居している阪急グランドビルには、阪急企業グループ社員の福利厚生用の旅行相談カウンター在って、そちらの営業ついでに同ビル内のトラッピクスカウンターも後学の為によく拝見に参りましたが、常に人人人でいっぱいでした

旅行へ行く高揚感が次々と阪急グループ関連企業にもお金が落ちる、お財布処の奥様と一緒だから安心、実に素晴らしいシステム(笑

まぁ親会社の一等地の不動産での庇護が有っての店舗運営ですから、自身で一等地での高い賃料を払っての店舗運営なんて、旅行専従の商売なら出来ないでしょうね??やはり旅行業は専従でなく、バックに何かしらの商売が在っての附属的な商売かと、奇しくもコロナ禍がそれを証明した事になりました、一等地の旅行店舗はどんどん閉鎖されています今・・・

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。