上海の封鎖、事実上解除へ

外出許可、公共交通も再開(

新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)を続ける上海市は30日、2022年6月1日午前0時から大部分の住民の外出を認め、地下鉄やバスなど公共交通機関の運行もほぼ再開させると発表

事実上の封鎖解除とみられる。

市の全人口の9割程度に相当する約2200万人が外出許可の対象。

感染者が出ている居住区では外出制限を継続する。タクシーやインターネット配車サービスの運行も再開させ、自家用車も使用できるとした。

中国当局によると、上海では今月29日に67人の新規感染者を確認。1日当たりの感染者数としては3月28日の封鎖開始以来の最少を更新した。

 

上海市の高校2、3年生の登校が2022年6月6日から再開へ

 

上海市教育委員会は、

「市全域の高校3年生と2年生は6月6日

中学3年生は6月13日から登校を再開

小中高校の他の学年は、今学期の最後まで自宅でオンライン授業

また特殊な状況であるため、高校3年生と2年生、中学3年生に関しても、その登校再開は義務付けていない。受験生とその保護者は登校するか、自宅でオンライン授業を受けるか、自分で選ぶことができる

と報道

 

 

中国共産党機関紙/人民日報電子版の邦文版「人民網日本語版」2022年5月26日記事より

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。