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京都を形容する言葉によく「千年の都」が遣われますが、日本人でもやはり、京都は訪れたら感動する名所がたくさん点在しますが、
10年ぶりに訪れた京都大好きな友人が、げんなりして帰って来た、インバウンドが去らない限りもう二度と京都には行く事は無いと、とんでもない人人人、それも外人で
日本人観光客が京都離れ 外国人客でいつも混雑 「インバウンド価格」敬遠
テレ朝NEWS10/2(木)
オーバーツーリズムの影響で、紅葉シーズンを前に京都への観光を避ける日本人が増えています。その影響は常連客を大事にしてきた芸妓や舞妓の世界にも広がるほどです。日本人が愛する古都・京都の現状を取材しました。
修学旅行 別の場所へ変更も
京都の観光名所・伏見稲荷の近くでは、見かける人のほとんどが外国人観光客です。
突然、サイレンの音が鳴り響きます。消防隊が到着したのは、観光客でにぎわうエリアのど真ん中。集まったやじ馬は、外国人ばかりです。
中には、活動する消防隊員を真横から撮影する人もいます。幸い火の手は見えず、けが人はいなかったそうです。
他の観光地でも、日本人の姿をあまり見かけません。
滋賀からの観光客(60代)
「(清水寺は)すごい人で、外国人が立ち止まるので」
大阪からの観光客(30代)
「あんまり知られていないへんぴな京都は行こうかなと思うけど、観光地はもうしばらく避けようかなと思います」
先月、修学旅行で京都を訪れた都内の中学校は、来年からは別の場所へ変更することになりました。
西池袋中学校の担当者
「自由行動で予定していた行程の半分から3分の2程度しか回れませんでした」
インバウンド価格にひるむ
京都の観光業を巡っては、地元の人からこんな不満も。
京都市在住の人(60代)
「このホテルのレベルがこんなに高いんですかって思う。(都内に住む知人が)『それなら日帰りするわ』って」
京都の観光業は、大きな転換期を迎えています。
宿泊者数は去年、日本人が809万人に対し、外国人は821万人と初めて外国人が日本人を上回ったのです。
深刻化する日本人の京都離れを食い止めようと、京都商工会議所では大学や企業と連携し、位置情報を使って観光客の行動パターンや混雑状況の分析を始めました。
修学旅行の京都離れ加速
2025年10月9日
村松社長
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