旅行される前から一見してお客さまが考える旅程に無理が在る場合や、その旅程が幾度となく変更になる、訪問先様との連携がしっかり取れていないか?コロナ禍で行けなかったお得意様へあちらもこちらもと詰め込んだ先走っての旅程作成だと、長年の経験で解る、まだコロナ禍で在ることがまるで忘れているかの様だ

既に今春から欧州内での移動の航空会社が業務ガバナンスの無さでのトラブルが多発している件は、同業者間との意見交換から承知しています

解雇した人員の補充不足と現場スタッフのスキル不足だ、地上手配の不手際が特に目立つ、空港は大混雑して荷物も遅配や誤配、どこに行った判らない事例もいっぱい、こんな時はまさに『君子危に近寄ろらず』だ、客さんがしっかり自身の旅程管理していないのだから、請け負ったこちらがinvolveされて、その対応に膨大な時間が必要となる事は、火を見るより明らかだ、そして何よりメンタルが殺やられる、それも信義も基づくwin-winの関係が在ってこそだが、廉価で在ることが求められる、何度も申します、まだコロナ禍だ

案の定だ!スカンジビア航空の昨日の倒産といい、既に顕在化している以下の事情含めてトラブル多発になるだろう

今年の夏の欧州への旅行は大変なことになる

 

独ルフトハンザ航空が運休拡大、合計3100便に-コロナで乗務員不足

ドイツのルフトハンザ航空新型コロナウイルスの感染拡大で乗務員不足が深刻化していることから、合計3100便の運航を取りやめた。本格的な夏季休暇シーズンを前に欧州の空で混乱が広がっている。

ルフトハンザの広報担当者は2022年6月24日、運休の対象となるのは7、8両月の国内線と欧州路線だと述べた。同社は今月に入り900便の運休を発表していたが、さらに2200便の運航を中止した。

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。