先日2024年5月21日のロンドン発シンガポール行きのシンガポール航空のビルマ上空?での激しい乱気流に巻き込まて、たくさんの乗客が負傷した事故は衝撃的でしたが、ハイテク技術でも事前感知できない気象の変化が起こっている様です、シートベルトは常に装着しておきたいものです
カタール航空機、トルコ上空の乱気流で12人負傷
Qatar aircraft injured 12 people in turbulence over Turkey
2024年5月27日
カタールの首都ドーハからアイルランドの首都ダブリンに向かっていたカタール航空の旅客機がトルコ上空で乱気流に遭い、12人が負傷した。
同機は26日午後1時前、空港警察や消防隊が待機するダブリンに着陸した。
ダブリン空港は、乗客6人と乗員6人が負傷し、このうち8人は病院へ運ばれたと発表。空港の業務に影響はなく、同機がドーハへ戻る便も予定通り運航されるが、出発は遅れる見通しだと述べた。
航空機が乱気流に見舞われるケースは、米国内だけで年間約6万5000件、強い乱気流は5500件に上り、今後さらに増える可能性がある。
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 意外にも混んでいる - 2026年1月31日
- 対面で何かと相談出来る旅行代理店の店舗は実はとても便利なんですがねぇ - 2026年1月30日
- 大雪でも空港の運用効率を維持するには、要は重機の台数とそれを動かす人員の数です - 2026年1月29日
- ショウヘイオオタニに比べて米国では有名税を支払っていなかったかも - 2026年1月28日
- 兎に角、海外旅行へ行くには面倒くさくなってしまった - 2026年1月27日
