シンガポール航空では同社のビジネスクラス(ファーストクラス)の搭乗者用のラウンジ名称を『シルバークリス』を名付けています。

クリス(Kris)はマレー語で短剣を意味すると伺いました。シルバーはご存知『銀』富の象徴です。いにしえは、『銀』の方が、『金』より高価でしたから❗️

剣には聖なる物、魔除けの意味も在りますのでシンガポール航空では、その意味も込めて同社のランウジ名に命名しているのだと思います(僕の勝手な解釈🤣)

今はもう無くなりましたが、関空での同ラウンジには幾度なく訪れました、お客様をそちらに、ご案内してご出発迄のひと時をお寛ぎ頂いたもんです。

 

 

 

シンガポールの世界各国のその『Sliver Kirs Lounge』

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。