「マンゴーパイン」こと台農23号、日本の農水省が品種登録を受理

2022/05/10 19:22

(台中中央社)行政院(内閣)農業委員会農業試験所が開発したパイナップル「台農23号」の品種登録の届け出が日本の農林水産省に受理された。同所が10日明らかにした。

2019年に新品種として誕生した台農23号。マンゴーのような香りがするため「マンゴーパイン」とも呼ばれる。同所によれば、果肉は柔らかく、糖度と酸度が共に高い。

豊洲市場より情報から

商品説明

2020年に台湾で品種登録された新品種パイナップル『台農23号』
通称マンゴーパイン(芒果鳳梨)と呼ばれる新しいパイナップルです。

小さなクラウン(葉)にふくよかな果肉がついていて、どこかかわいらしい見た目です。
外見からわかる通り、果肉が豊富で食べ応えがあります。

甘く香り高くジューシー。芯まで食べられるほど柔らか。
マンゴーのようなトロピカルな後味が広がります。

人気の台農17号(金讃パイン)は暑さに弱いため6月ごろに終了となります。
『台農23号』は暑さに強く17号の出荷が終わるころから本格的な旬を迎えます。
これから人気が高まるであろう新パイナップルを、どうぞお楽しみください!

※熟度にばらつきがあることがあります。

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。