絵画や彫刻などに登場する人物が、象徴的に持つもの、置いてある物が〓attribute(アトリビュート)です、それはヨーロッパ旅行に出掛けた折に必ずと言って良いほど、観光ツアーに組み込まれている、美術館での美術品、特に絵画鑑賞には、事前にお勉強なされておられれば、より一層、その美術鑑賞が奥深いものとなります、その人・物を、さりげなく理解させる為の象徴的な持ち物がアトリビュート

日本なら差し詰め仏像の背中に放射線に広がっている【輪】がそれ【後光(ごこう)】(光背(こうはい)とも言われています、それが【尊い仏様の証】

西洋絵画では、誰でも解るのが【白百合】は、マリア様の象徴

赤い薔薇🌹もそうだったかもこちらは、もう1人のマリア様のマグダラのマリア様の象徴

お数珠(ロザリオ)も確かマリア様の象徴

キリストさんを象徴するのは【羊飼い】や【牧杖(ぼくじょう)】なる羊を追いやる、野山に生えている植物の『ゼンマイ』の様な形した長い杖やそれを持つ者

仏さんと一緒で、解り易いのが【後光(ごこう)】、後光が身体の後ろに光っているのがキリストさんです

大地の象徴は【サンダル】などなど

そんな基礎知識を、身につけて置かれると絵画をご覧頂くのが数倍楽しくなります

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。