シンガポールも日本と同様に中国からの観光団体旅行客が未だ入れない、一定の規制を施していますが、団体観光客を受けいるという事は、日本人の中国への団体旅行客も中国政府は受けいる事を意味しますから、本格的な相互訪問が再開されますね、シンガポールの観光業者が早くその日が来ないを期待しています
中国行きの旅行者、出発前に、陰性のART(抗原)検査結果を提出
2023年3月2日
シンガポールから中国に行く旅行者は、以前はPCR検査結果を提出する必要があったが、現在は抗原急速検査(ART)の陰性結果を1つだけを提出すればよくなった。
中国大使館は、水曜日に発表した声明で、ARTは自宅で行うことができるが、中国行きのフライトに搭乗する48時間以内に実施する必要があると述べている。
ARTの結果を受け取った後、旅行者は中国税関のモバイルアプリケーションで健康申告書を記入する必要がある。
代わりに、旅行者はオンラインでhttp://htdecl.chinaport.gov.cn/、または中国税関用の特定のWeChatプログラムを介して健康申告書を提出することもできる。
シンガポールの邦人むけ情報誌「AsiaX誌」より
リンク
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- アメリカ旅行に際して更なる安全検査強化が為されるのは火を見るより明らかですね - 2026年3月13日
- 日本からのドバイ向け便は、無事運航されていますね - 2026年3月12日
- 「再再」2026年は昨年にも増して欧州ではストが多くなる - 2026年3月12日
- アメリカを象徴する様な施設周辺には近づかない方が良い - 2026年3月12日
- 中東諸国の航空便は徐々に運航便数が戻って来ていますね - 2026年3月11日
