旅行会社(旅行産業界)で多くの熟練社員が辞めた、辞めさせられた、企業法人の海外業務出張マーケットが徐々に戻ってきつつの現在、或る旅行代理店の業界歴30年以上の熟練者が目が回るくらい忙しいと伺った、既存法人顧客は勿論ですが、既存のお客さんからの紹介紹介で、

紹介されたお客は、元々お願いしていた旅行社スタッフが辞めていて、後任スタッフが、いただけないとばかりに、同業者から紹介して貰ってその同業者に出入りの旅行代理店に頼ることに

これは旅行代理店の話ですが、急速に戻ろうとしている旅行産業界には、人が戻って来ないです、

寄せ集めの素人に毛が生えた程度の業務知識で、雇う側もしっかりと教育している時間など無いので、既に現場でのトラブルはとても多く耳にします

 

昨今のベテランも傍若無人の振る舞いが散見されますが、若者も人生を経てきたベテランへのリスペクトが無い、台湾ではなんでも見た光景がお年寄りに対する労りと言うか今風で言うとリスペクト、地下鉄車内でお年寄りが立っていたなら離れて座っている若者が極々普通に、席をどうぞと、何度もそんな光景を観て感動しましたが

 

 

前段は、両論併記を意味して書きました

職業柄気になる記事を目にしました、レジェンド村田兆治容疑者の現行犯逮捕記事です

「俺を誰だと思っているんだ」まさか、そんな態度だったですかねぇ??

日本の空港での安全検査は、民間の警備会社に業務委託しています、遠い昔に空港での保安業務を委託された民間警備会社の方に色々裏話を伺いましたが、ご苦労様と言いたい程、安全検査でのセンシティブ事例が満載でびっくりしました、伊丹空港で知り合いが旅行会社を辞めてガードマンをやっていました丁度、勤務交代時間なので、当時の空港職員専用食堂『オアシス』で一緒に飯食いましたが、旅行会社勤務当時もややこしいお客はたくさんいたが、空港でのお客とのトラブルはその比じゃないと云ってました

毎度の報道の「暴行」の字づらに、いつも気になっているのですが、具体的に、「小づく」、「突き倒す」、「殴る」、「胸ぐらを掴む」、「しばく」、「はっ倒す」以下の共同通信社の報道ではしっかりと「肩を押す」となっていますが、暴行は、その字づらに強い意味が捉えられるので、報道には暴行の字づらを遣う時には具体的な暴行所作を付け加えてほしですね「暴行」には「強姦」という意味で使う場合もあるので

なかには態度が横柄な係員もいますので、どっちがどうかは、大相撲の物言いやサッカーのVideo Assistant Referee風での、その場面を捉えた画像分析となるんでしょうが、それが無ければ水かけ論になります

事の顛末がとても知りたいです、現行犯逮捕って!びっくりです

逮捕とは度を越していたのか?!それならその処罰内容!現場係員の対応が適切だったのか、言葉遣い、経験則に基づいたその場の空気を読んだ職務だったのか?!報道では「携帯電話を手にしていた」となっていますが??それじゃ金属探知機は反応しますよね、まさか携帯電話を見逃していたなんて、云ったりはしないでしょうね

余談ですが、欧米航空会社や空港係員、セキュリティー係員の横柄な態度は日常です、既にコロナ禍前から旅館の仲居さんの頂けない接客態度でのクレームを多く受けました、航空会社の空港スタッフの未熟な対応でのクレームもです、

これから旅行産業界へのクレームが、とても多く聴かれるのではないかと、心配しています

深掘りして欲しいですね、本当に何が遭ったのか

 

村田兆治容疑者を逮捕、元プロ野球選手、暴行容疑

羽田空港の保安検査場の女性検査員に、肩を手で押すなどの暴行を加えたとして、警視庁東京空港署は23日、暴行の疑いで、元プロ野球選手の村田兆治容疑者(72)を現行犯逮捕した。「肩を押していない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は23日午後、羽田空港第1ターミナルの保安検査場で、30代の女性検査員の左肩を右手で押すなどした疑い。

署によると、検査員にけがはなかった。村田容疑者は金属探知機に何度も引っかかっていた。

空港関係者によると、携帯電話を手にしていたため、金属探知機が反応したとみられる

 

村田兆治容疑者の逮捕に球界関係者も一様に驚き「何でこんなことになったのか理解できない」

スポーツ報知 / 2022年9月24日 1時49分

現役時代の村田容疑者が全盛期の頃、スポーツ報知のロッテ担当だった北沢正人さん(81)も「闘志は人一倍あったけど、それは選手として。真面目に“くそ”が付くくらいの人間。口べただったけど、報道陣にも一生懸命しゃべっていたが…」と驚く。
「なぜ?」というのが村田容疑者を知る周囲の、ほぼ一致した反応だった

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。