査証(ビザ)は旅行したい国が他国(日本)に設置しているその国の代表機関(大使館、領事館など)に予め『貴国へこれこれこんな目的で、いつからいつまでの期間、訪問したのですが、旅行時には貴国の法令を遵守し節度ある行動します』、そんな事などを旅行前にお伺いを立てて、『来てもいいよ』とその証として、パスポートに査証(ビザ)なる書類、今では偽造防止の観点からシール形状の物が貼付されます(以前はスタンプ形状のそれで押印されます)それが、訪れたい国へ旅行出来る権利の付与です、但し最終的に訪れる国に入国出来るかどうかの判断は、その国に着いた入国管理官の判断となりますので、くれぐれも入国審査の場面では、怪しい行動や怪しい風体は謹んで頂きたいですね

ビザ申請者は、その人が訪れたい場所を相手の国と認定した事になります

 

ロシア政府、北方領土元島民にビザ要求示唆

 

ロシア外務省で日本を担当するアジア第3局長のニコライ・ノズドレフ氏が2022年5月20日までに共同通信の書面インタビューに応じた。

同氏は北方領土元島民の墓参を今後実施する場合は「いかなる特恵も手続きの簡素化も適用されない」と述べ、ビザ取得を求める考えを示唆した。

日本政府は、ビザを取って北方四島を訪問すればロシアの主権を認めることになり受け入れられないとの立場で、元島民墓参は再開のめどが立たなくなる恐れが出てきた。

 ノズドレフ氏は、日本と総合的な善隣関係についての条約締結を目指してきたが、「公然とわが国に脅威を与える」国と、そのような協議は不可能だと岸田政権を批判した。

 

日本国外務省から

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。