週末に伺った話ですが、前々職後輩顧客が今週ヨーロッパで帰国前の以下▼▲の日本の防疫管理上入国要件で在る検査で陽性反応が出た、

顧客は一刻も早く帰阪したい、重要な仕事が入ったからと無理を

後輩は欧州との時差の為、自宅で深夜から未明まで顧客との遣り取り、それは当初便がもう乗れないので、それの事務処理説明、当初便は取り消して、新たに想定出来る後の日付への振り替え便の手配だが、これが結構満席で確保出来ない、そうこうしている間に夜が明けた、眠い体で出社して本実務対応に、そんな翻弄された話を伺い、そのご苦労に頭が下がると同時に全てはお客様のことを想う真摯な対応に感服しましたが・・・

顧客はけろりと、熱もなく、倦怠感もなく、身体の違和感はないと、

ただ検査の結果が陽性だっただけ、いわゆる無症状感染者だ

【全ての帰国者(入国者)は、旅行国出国前72時間以内に検査を受け、医療機関等により発行された陰性の検査証明書を入国時に、検疫所へ提示しなければなりません】

・有効な(〓陰性の)検査証明書を提示できない人は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。


・出発国において搭乗前に検査証明書(〓陰性である事が証明されれている)を所持していない場合には、航空機への搭乗拒否されます

・検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談ください

検査で陰性になるまで、航空機には搭乗できない!

 

つづく

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。