航空運賃が高い高いと云われいます(その通りです)、在留タイ人は3年ぶりに帰国したいが、なかなかそうは帰省できないと先週も在留タイ人の帰省旅行のお世話をしている旅行社さんで担当者が電話で諭している会話を聴きました^^;

 

 

2022年11月11日(金) 14時35分(タイ時間)

タイ国際航空は12月1日発券分から、日本発航空券の日本発バンコク間の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げする。

エコノミークラスが125ドル(同180ドル)

10月30日発券分からすべての国際線航空券の新規発券の際に徴収する予定だった「予約システム利用料(YR)」はシステムの都合で導入を11月15日に延期した。料金は1航空券につき10ドル。

上記記事はタイで日本人がよく読んでいる邦文版情報誌より

*1米ドル〓約139円(2022年11月11月付)

 

 

 

上記はタイの国営航空、タイ国際航空の油代ですが、

以下は日本航空

2022年10月1日から11月30日発券分まで

お一人様1区間片道当たりの日本発着区間設定額

区間 旅行開始国が日本の場合
日本-韓国、極東ロシア 7,700円
日本-東アジア(除く韓国、モンゴル) 12,900円
日本-グアム、パラオ、フィリピン、ベトナム、モンゴル、ロシア*1 22,900円
日本-タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ロシア*2 29,800円
日本-ハワイ、インドネシア、インド、スリランカ 37,400円
日本-北米、欧州*3、中東、オセアニア 57,200円

 

 

2022年12月1日から2023年1月31日発券分まで

お一人様1区間片道当たりの日本発着区間設定額

区間 旅行開始国が日本の場合
日本-韓国、極東ロシア 5,900円
日本-東アジア(除く韓国、モンゴル) 11,400円
日本-グアム、パラオ、フィリピン、ベトナム、モンゴル、ロシア*1 17,800円
日本-タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ロシア*2 24,700円
日本-ハワイ、インドネシア、インド、スリランカ 30,500円
日本-北米、欧州*3、中東、オセアニア 47,000円

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。