2020年春、コロナが今後どうなるのか、今後猛威を?!との憶測で、既に発行済み(航空運賃支払い済み)航空券取り消しが相次いだ、航空券代は支払い済み、航空便も運休と、『じゃ返金して下さい』となるが、それが中々返金に応じなかった航空会社各社、それもLCCじゃないメジャー航空会社だ

欧州の雄の航空会社、独ルフルトハンザ航空も、経営破綻処理も!とドイツ政府からの出資に関して株主から渋る意見が出ていた、何故?となるが今後どれだけコロナ禍が続くのか、誰も解らないからです、一旦潰して、借金(債務)から逃れる為だ、借りた金、預かった金は返さなくてええ!そんな発想が湧く、これが非情なマネーの世界だ!!

 

▼当時の日経新聞はこう報じていた(抜粋)

政府出資をめぐり紛糾し、結論は持ち越された。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は同日、労組関係者の話として、ルフトハンザが破綻処理による再建を検討していると報じた。

破綻処理なら払い戻しが必要なチケット代などの債務から逃れられるとみられる。

 

 

 

▼上記抜粋記事全文は2022年4月29日付・日経新聞電子版より

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや42年。シンガポール航空の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業し2021年2月に25年を迎ました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵様・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。