複合企業体のインド最大企業タタ社とシンガポール航空が共同出資して運航していた振興航空会社「ビスタラ航空」が2024年11月12日から元インド国営航空の「エアーインディア(AI)」として運航する、
国営エアーインディアは経営危機により、前述のコングロマリット企業タタ社により買収されていますので、インドのメジャー航空会社はまたもや1強のエアーインディアだけになります
過去には、インディアンエアー(IC)国内線のみ運航やジェットエアー航空(9W)、キングフィシャー航空(IT)も手配しましたが、いずれももう今はインド航空市場から去りました
JAL社の共同運航で話題に上がっているインディゴ航空(6E)は、小生の認識ではLCC航空会社ですので、インドでのメジャー航空会社は前述のエアーインディア航空のみになりました
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- アメリカ旅行に際して更なる安全検査強化が為されるのは火を見るより明らかですね - 2026年3月13日
- 日本からのドバイ向け便は、無事運航されていますね - 2026年3月12日
- 「再再」2026年は昨年にも増して欧州ではストが多くなる - 2026年3月12日
- アメリカを象徴する様な施設周辺には近づかない方が良い - 2026年3月12日
- 中東諸国の航空便は徐々に運航便数が戻って来ていますね - 2026年3月11日