タイトルの「二八」は蕎麦の「にはちそば」話では無いです

「にっぱち」と読みます。それは相場世界の人や商売人の間で語られているアノマリ(〓明確な論理的な根拠がないが、なんか当たっている)経験則の事です、

年末年始(12月〜1月)やお盆(7月〜8月:関東圏の盆は7月が主)に帰省や夏休みで散財したので、

「2月」・「8月」は財布が空っぽで、消費が低迷するいわゆる閑散期と商売人の間では古くから言われています

日本では消費を司る女性が自身を着飾る各種装飾品(主に服)のセール月が6月末〜7月、12月末〜1月)なので、やはり2月・8月はお財布は空っぽです

今の時季2月は一昔前の話ですが、年末年始で儲かった飲み屋や、農閑期の農業従事者は暇だから、暖かな東南アジアやハワイにでも行こうかとなったもんですが

飲み屋の東南アジアへの慰安旅行を請け負って、早朝に見送りに駆け付けた伊丹空港が未だ国際線運用時代に、2階の喫茶べレールでカレーライスを注文してあっという間に完食した飲み屋のママ、早朝にカレーが食べれる胃を持っているなんて、そのおかまちゃんママのパワーには驚きましたが、それぐらいの勢いが無ければおかまちゃんを何人も使って、家賃の高い新地で営業しているお店なんて仕切れないんだわと変に感心した思い出がありますが

海外への飲食業や農業関係者のハワイやグアムやタイやシンガポールや香港や台湾向けの小規模団体旅行がこの2月には今ではあまり聴こえて来ませんが気のせいか?!
日々の生活でいっぱいいっぱいで余暇にまで使うお金が無いから、かもしれません、日本人の差がどんどん(収入、民度、地域、考え)広がって行っていると思っています
経済産業省コラムから
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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。