先週、関西の中堅陸運業系傘下の旅行代理店ベテラン営業マンの方から情報交換のお電話頂きました、
惨憺たる状況には変わりがないですが、なんとか自身のモチベーション維持の為にも、訪問営業(いわゆる御用聞き)されていると
そのお客様の反応を伺いましたが、全くと、個人旅行の手配が月1件あれば良い方だと
氏の営業は団体旅行がその主戦場ですが、氏の営業先はどなたでもご存知の関西の生活インフラの電気・瓦斯事業者、生保業、不動産業、医療機関なんですが、旅行担当窓口の方々は一様に
『行きたいのは山々なんだけど世間体が怖い・・・』いわゆる、『風評被害に成っては困る』と
社会的に責任を担う企業さんで、慰安旅行に行ったなんて分かったなら、世間様から何を云われるか怖くて行けませんと、来年も無理でしょと、キッパリ云われたと
氏はがっくり肩を落とされているお姿が電話口の向こうに観えた感です
同社5名だか大阪支店のスタッフ1名がこの8月末に整理解雇されるとか・・
人々の心理の中に、完全にコロナがなくなるまで団体旅行なんて無理かぁー
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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