もう6年前になります、旅行業登録更新に大阪府観光課へ出向きました、そこでのやり取りです
お職員さま:「ぇ、旅行業専従ですかぁ〜⁉️」
小生:「はい、そうです❗️」
小生:「なんでそんな事、お聞きになるのですか❓」
お職員さま:「旅行業専従は最近では珍しいので、何か副業をなされていないのか⁉️と念の為お尋ねした次第です❗️」
これで判った事なんですが、この特に7〜8年です、旅行業に異業種が参入して来てるんです
それは丁度、外人の訪日旅行ブームと重なっています
それを、奇しくも裏付ける京都の旅行社の旦那衆の寄合組合のお偉いさんコメントです 👇
旅行業をやんぴした旅行好きが興したコテコテ旅行屋は去るが、
一見して旅行とは何の関係も無い、IT企業とか小売業とか介護事業者とかNPOとか地域産業を担う各種協同組合とかが旅行業に参入とは❓既存商いと『旅行」と云う商材とのシナジー効果が獲れるのでは❗️と考えでの参入だと思われます
ひょっとして、『旅行』と云う商材のみが、なりわいのオールドエコノミーに帰属している人たちは、その商い手法が、とても時代遅れと気付いて
『老兵は死なず、単に消え去るのみ』
こんな感じで、廃業されて逝くのではないかと感じております
コロナが、なければ、まだその古いスキームがバレず商売が出来ていたかもです
アフターコロナでは、ニューエコノミ〜に身を置く人たちがフィールドプレイヤーとして旅行産業界でのイニシアティブを持つのでは無いかと思っています
旅行専従でない分、今回の様な貰い事故的なコロナ禍では経営リスクも緩和されますし🤣
大阪府庁お職員さまの、おっしゃていたことが、今ごろ解りました
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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