毎度の事ながら、情報が交錯していますのが中国入国情報ですが

入国カードの紙媒体との併用利用が「上海」・「北京」では、電子化一択となりました、地方都市では未だ紙媒体との併用利用が可能な様ですが、電子版での入国準備をしておいた様が無難かもしれません

あまり早くに登録して置くと記録が消されている事例があります

*PCで登録が出来ます、スマホ及びPCで登録後の出現するQRコードはスクリーンショットで撮ってその画像をスマホの写真ライブラリに保存、その画像を入国時に入国管理官に提示➡︎英語で簡単な質問が2個程有ります

 

外国人入国カードのオンライン申告のお知らせ

2025-12-09 08:40

 

2025年11月20日より、外国人は中国に到着する前に、以下の方法で入国カード情報をオンラインで申告することができます。国家移民管理局(NIA)の公式ウェブサイト、行政サービスプラットフォーム、「移民局12367」アプリ、WeChatまたはAlipayのミニプログラム、またはスマートホンで入国カードのQRコードをスキャンすることで、オンラインで入国申告することができます。

事前にオンラインで情報を申告できない外国人は、中国に到着した後、スマートホンでQRコードをスキャンし、または入国審査場で設置されたスマート端末で入国申告できます。紙の入国カードに申告することも認められます。

以下7点に該当する外国人は入国カードの申告義務が免除されます。

1. 中華人民共和国の外国人永久居留証を所持している方。

2. 香港マカオ居民来往内地通行証を所持している方(非中国籍)

3. 団体査証を所持又は団体査証免除で入境する方。

4. 24時間以内に直接通過して空港や港の限定区域から離れない方。

5. クルーズ船で入出国し元のクルーズ船で戻る方。

6. E-Channel(ファストトラック)で入国する方。

7. 出入国交通運輸手段の外国人従業員など。

外国人入国カードのオンライン申告のウェブサイト:https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/

入国カード記入用QRコード:

 

 

上記は在中国日本の大使館情報|2025年12月9日情報から

URL

https://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202512/t20251209_11769194.htm

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。