一向にウクライナの平和が進まない、ご存知のフランス革命後の混乱期にフランスの為政者ナポレオンはほぼ欧州全土を占領した、まさに国内矛盾の対外転嫁政策、彼はロシア遠征に失敗してその後ナポレオンは失脚した、その欧州の戦後処理で(墺)オーストリアのウイーンに欧州各国の主要閣僚が集まって会議を開いたが、利害関係が重なり会議は中々進まず、それをなんとか緩和する為に開催国のオーストリアは舞踏会を催した事を揶揄して「会議は踊る」は、学校で習いました、私には今の状況がその当時のナポレオン戦争後の戦後処理と被ります

現在は欧州は戦時である事を忘れてたかの様に、イタリアの工業都市ミラノでは冬季五輪が開催されています、なんだか変な塩梅だ

 

 

ゼレンスキー氏、米国に不満 「ウクライナばかり譲歩」

2026年2月15日

ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、ロシアとの和平交渉を仲介する米国について「ロシアではなく、ウクライナにばかり譲歩を求めている」と述べ、不満を示した。米国が最大の焦点である領土問題でロシアに融和的な態度を崩していないことが念頭にある。ドイツのミュンヘン安全保障会議での演説で語った。

米国は11月の中間選挙をにらみ、夏までの和平実現を目指しており、トランプ大統領は13日「ロシアは合意を望んでおり、ゼレンスキー氏は行動を起こさなければならない」と主張した。一方、ゼレンスキー氏は14日、ウクライナは既に大幅に譲歩をしており、ロシアが妥協姿勢を示すべきだと訴えた。

ゼレンスキー氏は14日、ミュンヘンでルビオ米国務長官と会談した。終了後、ゼレンスキー氏は、ロシアによるエネルギー施設攻撃の影響についてルビオ氏に説明し、和平交渉では「安全の保証」や復興分野での進展が重要になると伝えたと通信アプリに投稿した。

ゼレンスキー氏は14日、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏とも会談した。

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。