ワクチン接種が人的交流(商業「映画館、レストランなど」施設へ入る時や海外旅行時)への錦の御旗の如く振り翳されていますが、ワクチンには有効(消費)期限が在ることはもう周知の事実ですから、あまりそれに頼り過ぎるのもなんだかなぁ〜ですが、

EUが有効期限を設ける事を言い出しました!接種済み証明書はもはや有名無実化になる様相ですが、海外旅行時のそれは、どうなるんでしょうか?

 

 

 

EU、渡航用のコロナワクチン接種証明の有効期間最長9カ月支持へ

 

欧州連合(EU)は域外から域内への渡航目的の新型コロナウイルスワクチン接種証明の有効期間に最長9カ月の制限を設けることを勧めるほか、接種済みの渡航者受け入れを優先するよう提案する。ブルームバーグが確認した文書で明らかになった。

同文書によれば、EUの行政執行機関である欧州委員会は2021年11月25日、加盟各国が引き続きEU承認のワクチンを接種した全ての渡航者を歓迎し、2022年1月10日時点では、世界保健機関(WHO)承認済みのワクチンの全接種者に対して国を開くべきだと提案する。

提案項目には初回シリーズとして接種したワクチンの有効期間に新たな時間的制限を設けることが含まれ、

9カ月を過ぎればブースター接種が必要となる状況を示唆している。

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。