香港キャセイ航空が燃油サーチャージ2倍に!

2026年3月13日

香港のキャセイパシフィック航空は12日、中東情勢の影響で航空燃料が高騰しているため、国際線運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(通称・燃油サーチャージ)を約2倍に引き上げると発表した。各国の航空会社も燃油サーチャージや運賃引き上げに向けて動いていて、海外渡航のコスト上昇は不可避だ。

キャセイ航空によると18日の発券分から、欧州や北米への長距離路線の燃油サーチャージ(片道)を569香港ドル(約1万1600円)から1164香港ドル(2万3700円)とするなど、多くの路線で105%前後引き上げる。傘下の格安航空会社(LCC)・香港エクスプレスも軒並み2倍に上げる。

URL

https://mainichi.jp/articles/20260313/k00/00m/020/293000c

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。