一の矢、二の矢、三の矢の如く、渡航への高いハードル情報をご提供致しますと、渡航者(企業法人)は、行かれる前に気持ちが萎えとどのつまり、『まだまだ行けませんね』となります、こちらは仕事なので粛々と詳しい変更が多い情報提供と渡航段取りをご案内致しますが、その詳しい情報提供は一銭のお金にはなりません、膨大な時間ばかり只々虚しく流れて行きます

 

一の矢:査証(ビザ)の申請・取得が必要です、それには渡航先からの招待状(招聘状)が必要です、この書面への記載に際して申請後に色々な悶着が有ります

二の矢:ビザ申請時には居住している日本の中国在外公館出先機関(通称:ビザセンター「chinese visa application service center)で、生体(両手指10本と顔のスキャニング)を渡航者本人出頭で行います

ーーここまで、ざっくり1ケ月から1ケ月半の時間が現在掛かっています

三の矢:やっとビザが発給叶いましたら、中国旅行前48時間前のPCR検査での陰性証明書の取得(後の申告アプリにアップロード)が義務付けらています、この検査で陽性となります、渡航できません

 

中国旅行に必要な書類など

中国渡航に必要な手続(2023年3月15日、ビザについて更新があります。)

1.ビザ

・日本人に対するビザ免除措置(15日間)は停止されています。

・駐日中国大使館によれば、2023年3月15日から、観光を含むあらゆる種類のビザ申請が可能となっています。

また、有効な「居留許可」を所持する方、APEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)を所持する方などはビザ取得不要とされています。

駐日中国大使館HP

 

2.PCR検査
駐日中国大使館によれば、2023年1月8日から、日本から中国への航空便搭乗の際には、

(1)搭乗前48時間以内のPCR検査により陰性証明を取得の上、

(2)検査結果をあらかじめ中国税関に申告(アプリ上)する必要があります。検査を行う機関や手法の指定はなくなりました。

また、1月17日から、検査結果(陰性証明)には以下の要件が必要とされています。

(1) 氏名(旅券のものと一致) ※生年月日と旅券番号の記載もあると望ましい。

(2) 検査時間または結果判明時間(いずれかが搭乗前48時間以内)、検査方法(抗原検査は認められない)、検査結果、検査機関名及び連絡先

(3) 記載言語は出発地の言語または英語
(4)紙の証明書を提示(検査機関から電子版が提供された場合は自身で印刷することが必要)

駐日中国大使館HP

3.中国到着後

2023年1月8日から、中国到着後のPCR検査及び集中隔離は不要になっています。健康状態の申告内容に異常がなく税関の通常の検疫で異常がなければ、入国後の行動への制約はありません。

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。