当社の旅行業界での人脈の話です
新型コロナ禍が始まったのは2020年
それが日本では約3年半の時を経た2023年5月8日に其の、はやリ病の法的根拠で有る感染法上の各種拘束の箍が外れた
それから2年半経った昨年2025年でも、2019年と比較すると、いわゆる大手旅行代理店の顔として販売している海外向けパックツアー(ルックツアー、マッハ・ベストツアー、トラピックス、クラブツーリズム、ジャルパック、ハローツアー 等)を利用して海外旅行に出掛ける人は1年で一番の繁忙期でも40%にも満たない
零細企業の当社が頼りにしているのは人脈で、それは各種旅行素材を扱う海外旅行専門の卸業者プロパー社員で、その仕事ぶりをたいそう尊敬して接していた大学を卒業して旅行業界入りした10年選手がコロナ禍以降多く業界を去った、
今週12月29日(月)にわざわざ東京から退職のご挨拶に当社へお越し頂いた方もそうです、信頼出来る彼等を通しての旅行産業界の新しい知見をもたらせてくれる人脈がどんどん減って行っております
旅行産業はサービス業、サービス業の「肝(核心)」は、如何にたくさんのスキルを持ちホスピタリティー(相手を思いやる気持ち)を有した人が自社サービスを提供する事が出来ることだ、サービスの提供を受ける側はその素晴らしいサービスを求める為に大切なお金を支払う
かつてはシンガポール航空社の座席や企画商品の卸旅行代理店であるリーディングカンパニ時代に営業に出向いていた、関西の超優良メーカー企業子会社旅行代理店が旅行業の看板を間も無くおろす、
何度も申しておりますが、もう旅行と言う商売は旅行素材を直接に消費者に其れを提供する「運送事業者」や「宿泊事業者」や「各種アミューズメント事業者」が、其れらの事業に付随的に花を添える事業で、決して専従で商いが出来る事業では、もうなくなったと言う事です
経営が苦しくなくても人員削減…「黒字リストラ」するのはなぜ? 増える50代の退職、その後の働き方は
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URL:https://www.tokyo-np.co.jp/article/459196
村松社長
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