国境を接している国どうしは、何かと摩擦が生じ易い、インドとパキスタンは度重なる紛争が起こっていますが、アナウス通り攻撃がなされましたね、地位限定的ではありますが、
観光旅行は催行中止に催行されているツアーも早急に帰国の措置を講じるんでしょうね?!企業法人も出張旅行は即中止になるんでしょうね、危機管理上
インド、パキスタン領内の「テロリストの拠点」を攻撃と発表
2025年5月7日6:47 JST
インド政府は、パキスタン領内の「テロリストの拠点」に対して軍事攻撃を実施したと発表した。先月カシミール地方で発生した観光客への無差別銃撃事件に対する報復とみられている。
発表によると、攻撃対象にパキスタン軍の施設は含まれていない。
インドとパキスタンの関係は、今回の襲撃事件を契機に急速に悪化している。
インドのモディ政権は事件を「テロ行為」と位置づけ、パキスタンが関与したと主張。関係者に報復措置を取る姿勢を示していた。一方、
パキスタンは一連の攻撃への関与を否定し、インドが軍事行動を取った場合は報復する構えを示している。
そもそもの今回の攻撃原因は、以下の件で
インドで観光客狙った無差別銃撃、旅程切り上げモディ首相帰国へ
Santosh Kumar、Sudhi Ranjan Sen、Advait Palepuインド北部のジャム・カシミール州で2025年4月22日(火)、武装勢力が民間人を銃撃し、最大26人を殺害した。サウジアラビアを訪問中のモディ首相は旅程を切り上げて、帰国の途に就いた。
現地当局は少なくとも16人の死亡を確認した。非公開の情報であることを理由に匿名で話した関係者らによれば、26人程度が殺害されたほか、負傷者も複数いた。
(中略)
ジャム・カシミール州はパキスタンと国境を接しており、分離主義武装勢力による攻撃は珍しくないが、観光客を標的にするのは極めてまれである。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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