海外旅行を扱う海外旅行専従旅行代理店にとって、最も関心が強い話題が、日本帰国時の隔離期間です!強制であれ、自宅の自主であれ、実生活に戻れないのが、問題です
その帰国時の日本での隔離期間が仮に3日間に成れば、企業法人の業務出張者(観光旅行者)にとって金曜日の帰国にすれば、月曜日から社会復帰出来るので、大きな朗報となるのですが!
企業の総務部では労務管理上、1日で在れば実労出張期間➕1日の扱いで出張手当と云う金銭的負担も軽減できるのですが・・・
待たれる強制隔離(自主)期間のせいぜいの3日間
検疫所が確保する宿泊施設での待機について
厚労省HP2022年2月2日付発出情報より
https://www.mhlw.go.jp/content/000883266.xlsx
www.mhlw.go.jp
しかし有名無実化の自宅での自主隔離7日間は必要です
正直、ちょこっとコンビニ、ちょこっとスーバー、ちょこっと銀行と出歩いている現実をみれば、この措置は、意味が無いのですが
誓約書の提出について
誓約書の提出について掲載しています。
www.mhlw.go.jp
5 Users
5831 Pockets
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- ショウヘイオオタニに比べて米国では有名税を支払っていなかったかも - 2026年1月28日
- 兎に角、海外旅行へ行くには面倒くさくなってしまった - 2026年1月27日
- スペイン国鉄でもストが - 2026年1月26日
- ご旅程が気になります「オラベル」ご訪問の - 2026年1月25日
- 今年も多くなるだろうヨーロッパのスト、その第一段はベルギーから - 2026年1月24日