日本経済を舵取りする旦那衆の寄合所の経団連や日中経済協会、日本商工会議所の首脳達が、毎年中国詣する旅行が中止になった
今、訪れると「飛んで火に入るなんとやら」ですので、まさに「君子危に近寄らず」です
中国側態度硬化で2026年1月の経済界代表団の毎年恒例の表敬訪問は中止に
2025年12月31日 16:33
訪中は1月20日〜23日に予定していた。協会の進藤孝生会長、経団連の筒井義信会長、日商の小林健会頭をはじめとする企業幹部ら約200人が参加し、習近平指導部との会談を調整してきた。台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁をきっかけに、中国側が受け入れに難色を示していた。
日本の経済界の訪中は1975年に始まった。新型コロナウイルス禍での中止以外は年1回の頻度で訪中を続けてきた。訪中延期は日本政府の尖閣諸島の国有化で日中関係が冷え込んだ2012年以来となる。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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