欧州旅行は行かない方が、賢明の様な気がしています、新型コロナが明けてから、世界的にややこしい事になっています
まさに、「君子危うきに近寄らず」何か世界的に混沌を極めて来ました、ウクラナイへのロシアの侵略戦争、パレスチナへのイスラエルの過度の軍事介入、そして今度はインドとパキスタンの小競り合い、
アジアの航空会社、インド・パキスタン戦闘でルート変更や欠航
アジアの複数の航空会社は7日、インドとパキスタンの戦闘のため、欧州発着便のルートを変更するかキャンセルすると発表した。
インドは7日、パキスタンと係争地カシミール地方のパキスタン支配地域にある計9カ所の「テロリストのインフラ」を攻撃したと発表した。 もっと見る
数十便の民間航空機がパキスタン領空を避けるため迂回(うかい)。フライトレーダー24によると、現地時間7日朝までに、パキスタン発着の52便がキャンセルとなった。
台湾のエバー航空は、安全上の理由から、戦闘の影響を受ける空域を避けるため欧州発着便を調整すると発表。
大韓航空はソウル(仁川)─ドバイ便のルートを変更、従来のパキスタン領空を通過するルートではなく、ミャンマー、バングラデシュ、インド上空を通過するルートを選択した。
ロシアがウクライナに侵攻する前は、台湾発欧州行きの便の多くがロシアを経由していたが、台湾が西側の対ロシア制裁に参加した後は、台湾の航空会社がロシアを経由することは禁止されており、通常はインド、パキスタン、中央アジア上空を飛んでいる。
リンク
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- 誤解を招く情報の発出の仕方、よろしくないですね - 2026年3月15日
- 足元を見る営業(副題:航空運賃は更に値上がりする) - 2026年3月15日
- 今日2026年3月14日(土)も無事に日本からのドバイ向け便は運航されていますね - 2026年3月14日
- 日本人観光客で盛り上がらなから韓国人観光客に頼るとは - 2026年3月14日
- 羽田からドバイ行きのエミレイツ航空、運航されてますね - 2026年3月13日
