経験則上、海外出張へ出掛けるご本人は相当の強い意志を持っていますのでタイトルのコメントとしました、そりゃそうです日本社会や日本人のメンタルと違う場所や人を相手に商売をして、そして儲けなければなりませんから、強靭なメンタルを持ち合わせていないと海外出張なんかには行けません(それに強靭な胃袋も)
しかし雇い入れている企業としては、そうは行きませんね、本人のご家族の手間、危機管理している体裁は整えておかないとなりません
一昨日から海外出張のルート変更や取り消しが相次いでいると同業者の情報交換で分かりました
昨日3月3日にUAE国営のエミレイツ航空は復便するのでは?!とお伝えしていましたが3月5日以降の正常運航になる気配ですね(但し運用機材(世界最大のA380)は変更になるかもしれませんね)
ウクライナ戦争が続いている今、関空から欧州向けの企業法人の出張旅行時に航空会社を選ぶに当たって真っ先に選ぶ航空会社がUAE国営の「エミレイツ航空」と言って言い過ぎではありません、その理由はその費用対効果に有ります、価格訴求した運賃、上質の機内・地上サービス、欧州や日系航空会社の高額な航空運賃や厳しい取り消し・払い戻し規則と比較すると、そのサービスの内容に相応しい営業をしてくれているのがエミレイツ航空なので、同社を一番最初の選択肢にします
また運航ルートです、ウクライナ戦争により、多くの欧州向けの航空は南周りでの運航を余儀なくさせられていますので、中東系航空会社の乗り換え時間の待ち時間を含めて大差がないが無いのも、選択肢の最初となっています
中東で航空便の運休相次ぐが、アラブ首長国連邦(UAE)は安全な飛行ルートの設定を開始している
2026年3月4日
アラブ首長国連邦(UAE)は安全な飛行ルートの設定を開始しており、1時間当たり最大48便の運航が可能になると、同国の経済省が明らかにした。同省によると、追加で80便超を予定しており、輸送能力は2万7000人を上回るという・・
主な航空会社の運航状況は以下の通り。
エールフランスKLM
- 傘下のKLMオランダ航空は、テルアビブ発着の冬季運航便について、1日からシーズン中は全便を停止
ブリティッシュ・エアウェイズ
- アンマン、アブダビ、バーレーン、ドバイ、ドーハ、テルアビブ行きの便を少なくとも3日まで欠航
キャセイパシフィック航空
- ドバイおよびリヤド発着便を3月14日まで運休
デルタ航空
- ニューヨークとテルアビブ間の運航を3月8日まで停止
エミレーツ航空
- ドバイ発着便の運航停止を3月4日まで延長
- エミレーツは2月28日以降、2000便超を欠航
- 一部でドバイからの避難を目的に限定的な運航を開始しているものの、通常の商業便は運休が続いている
エティハド航空
- 運航停止措置を5日まで延長
ルフトハンザ・グループ
- グループ傘下の全航空会社が、テルアビブ、ベイルート、アンマン、アルビル、ダンマン、テヘラン行きの便を3月8日まで運休
- イスラエル、レバノン、ヨルダン、イラク、カタール、クウェート、バーレーン、ダンマン、イラン上空の空域を3月8日まで使用しない
- ドバイ発着便は3月4日まで運休し、この間はUAE上空の空域も使用しない
カタール航空
- すべての運航を当面停止
上記記事は米・著名経済紙ブルームバーグ紙より抜粋
村松社長
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