以下の案内は日本国の中国での代表機関の総元締めの日本国大使館情報からですが、この発出情報では、紙媒体での申告も可能とは案内されていますが、どうやら朝令暮改の彼の国、事前のデジタル申請しか認められ無い入国審査となった模様です

 

外国人入国カードのオンライン申告のお知らせ

2025-12-09 08:40

  2025年11月20日より、外国人は中国に到着する前に、以下の方法で入国カード情報をオンラインで申告することができます。国家移民管理局(NIA)の公式ウェブサイト、行政サービスプラットフォーム、「移民局12367」アプリ、WeChatまたはAlipayのミニプログラム、またはスマートホンで入国カードのQRコードをスキャンすることで、オンラインで入国申告することができます。

事前にオンラインで情報を申告できない外国人は、中国に到着した後、スマートホンでQRコードをスキャンし、または入国審査場で設置されたスマート端末で入国申告できます。紙の入国カードに申告することも認められます。

なお、以下7点に該当する外国人は、入国カードの申告義務が免除されます。

1. 中華人民共和国の外国人永久居留証を所持している方。

2. 香港・マカオ居民来往内地通行証を所持している方(非中国籍)。

3. 団体査証を所持又は団体査証免除で入境する方。

4. 24時間以内に直接通過して空港や港の限定区域から離れない方。

5. クルーズ船で入出国し元のクルーズ船で戻る方。

6. E-Channel(ファストトラック)で入国する方。

7. 出入国交通運輸手段の外国人従業員など。

外国人入国カードのオンライン申告のウェブサイト:https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/

入国カード記入用QRコード:

中国駐日本国大使館|2025年12月9日

URL:https://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202512/t20251209_11769194.htm

 

 

直近日本国の中国在外公館(日本国大連事務所)情報

発出日時|2026年2月11日 16:50

外国人入国カードのオンライン申告について(第2報)

在大連領事事務所

対象国・地域

アジア 中華人民共和国/中国

ポイント

● 2026年1月より、外国人入国カードが原則オンライン申告、紙の申告書は廃止の方向。
スムーズな入国のため、事前のオンライン申告(中国語/英語)を推奨。
● オンライン申告の偽サイトが存在し、金銭を要求されるとの情報もあるため注意が必要(オンライン申告は無料)。

本文

 2025年11月の当事務所領事メール「外国人入国カードのオンライン申告について」(注1)のとおり、11月20日より、外国人が入国する際、入国カードのオンライン申告(中国語/英語)が可能となりました。

今般、当事務所から大連市出入国関係者及び航空各社に聞き取りをしたところ、2026年1月より、外国人入国カードが原則オンライン申告として電子化されたこと、また、日本発大連着の航空機内において、紙の入国カード配布が廃止され、大連周水子国際空港の入国審査直前のカウンターにおいても、紙の申告書が撤去されたことが確認されました。

このような状況から、事前に入国カードのオンライン申告を行っていただくことを強くお勧めするとともに、在留邦人や企業関係者におかれましては、中国に渡航する予定がある友人、知人、同僚の方(特に短期旅行者、出張者等、現地事情に慣れていない方)に情報共有していただき、あわせて「たびレジ」への登録をお勧めいただければ幸いです。

また、オンライン申告の偽サイトが存在し、金銭を要求されるとの情報もあります。オンライン申告は無料ですので、万が一金銭等を要求する表示が出た場合には、支払に進まないようにご注意ください。こういったサイトの被害に遭わないためにも、事前に中国公式サイトやウィチャット・ミニプログラム(微信小程序)等からのオンライン申告を強くお勧めいたします。
本件詳細については、以下の中国国家移民管理局公式URLにおいてご確認ください。

●国家移民管理局政務サービスプラットフォーム
国家移民管理局政務服務平台(中国語)
National Immigration Administration Government Service Platform(英語)
https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/entry-registation-home

 URL
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=162897

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。