アメリカへ渡航する前に事前に、個人情報をアメリカ政府に提供して、ビザに代わる事前渡航認証(通称:エスタESTA))の付与を受けなければなりません
その申請項目に、ソーシャルメディアの運用や利用歴がありますが
その具体的なソーシャルメディアとは、
Facebook、旧Twitter(現X)、Google+、Instagram、Tumblr、 Youtubeなどがあります
これらに、米国への批判や米国を軽蔑する内容が書き込まれていたりすると、付与されない可能性が大いに生じます
至極当たり前の事ですが、アメリカが嫌いな人は来て貰わなくて結構ですとの米国政府の見解です
日本も同じ様にすれば良いと考えます
米政府公式ESTA申請サイト(日本語バージョン)
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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