事の本質は、ジョコビッチ選手がワクチン接種していなかった事ではなく、『豪入国前に訪れていた国が有ったどうか』の渡航申告書への質問に虚偽申告をそれもジョコビッチ選手自身が申告していた事ですので、お間違いなく
ワクチン未接種での入国是非については、事前に同選手のマネージングしている関係者が豪政府へ確認して、代わりになる検査での入国が可能と確認していたからビザ発給も為されたいた
海外旅行は、渡航するその国の規則に従って頂きたいものです
さしずめ、日本国なら入国させるんですよねぇ、世間体を気にして、豪入国管理局(〓豪政府)の強い姿勢を見た!
小生:「小社としても『他山の石としてしっかり対応していかなくてはならない』」(二階語録より引用)^ ^
ジョコビッチのビザ再取り消し、テニス界では厳しい声も
・・・このような状況を巡り、テニス界からはさまざまな意見が上がるなか、女子で四大大会7勝の実績を持つジュスティーヌ・エナン氏(ベルギー)は「今は彼がプレーしないことが最善の選択だと思う。ジョコビッチは正しいことだと考えているので戦うべきではないとは言わないが、とても多くのオーストラリア国民が彼にプレーしてほしくないと思っているのはすでに証明されていると思う」と厳しい言葉を口にした・・・
元全仏女王のスー・バーカー氏(英国)は、世界ナンバーワンの選手に出場してもらいたかったとしつつも「ワクチンを接種すれば彼は出場できた。彼が接種をしないことを選んだのは分かっているし、それは彼の権利。ただ、その選択には結果が伴う」とコメント
・・・世界4位のステファノス・チチパス(ギリシャ)は、ビザの再取り消しが発表される前に、ジョコビッチについて「自分勝手なルールに従っている」と話し、ワクチンを接種した選手らが「愚か者に見える」と批判していた
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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