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新型コロナ禍明け後、全てがなんだか変だ!米ボーイング社従業員の2024年秋の約2ヶ月間のストや航空会社の再編や経営破綻後の再建途上下での従業員へのグリップが効かない経営でのサービス低下や去って行った航空管制官に変わって就いた管制官への一気に復便している航空便管制への多いなる業務負荷、人手不足による空港運営低下の問題が事が在るごとに取り沙汰されていますが、
既に日本でも2024年1月2日年始早々に羽田空港での海保機とJALとの前代未聞の衝突事故が起こりました、これは現在も事故調査が続いていますが、海保機への明確な指示を出さなかった過重業務の航空管制官のヒューマンエラーが事の最大原因だと思っています
以下の報道は、90秒の航空管制の喪失です、それはアメリカの商都ニューヨーク州近接ニュージャージー州の空港・ニューアーク空港で起こった事故です、
航空管制での通信障害、この異常事態を受け、管制官が精神的ショックを理由に一時的に業務から外れた、その人員減が影響し、空港ではフライトの遅延や欠航が相次いだ
Allyson Versprille-
障害は2025年4月28日(月)に発生、管制官がレーダーと無線の両方を使えず
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ニューアーク空港はユナイテッド航空にとって国際線の最大拠点
通信障害についてはこれまで報じられていなかった。今回の件は、同空港発着便の管制を担う連邦航空局(FAA)フィラデルフィア拠点の運用体制に深刻な問題があることを浮き彫りにする。同拠点では技術的な障害が多発していると関係者は述べた。
レーダーや無線通信が使えない場合の代替手段(フェイルセーフ)は存在せず、復旧を待つしかないと関係者の1人は指摘する。関係者によれば、管制官の間では、同施設での問題が悲惨な事故につながる恐れがあるとの懸念も出ている。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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