関空開港前に三度も視察をさせて頂いた関空内部、それを設計をしたイタリア人設計家「レンゾ・ピアノ」の思い(建屋外壁はガラスと鉄骨の融合によって自然光をいっぱいに取り入れたそれ、緩やかな曲線の建屋の屋根、それらは何処かしら身体の一部を思わせる柔らかな線、建屋内部は単純で簡素化された動線と空間)はもう去り、彼の思いを残すのは外観のみとなった感
関西国際空港の国際線エリア拡大に向けて大規模改修に挑む – 関西国際空港第1ターミナルビルリノベーション工事
2025年9月17日
関西国際空港は1994年、大阪湾の沖5kmの人工島(埋め立て地)に、西日本最大の国際的な玄関口として誕生した。大林組は、空港島(※1)の建設以来、ターミナルビル、格納庫といったさまざまな施設の建設に携わってきた。完成から30年以上が経過し、関西国際空港第1ターミナルビルでは、開港以来初となる大規模改修工事が進む。
2021年からスタートした改修工事は、大きく4つのフェーズに分けられる。3つ目のフェーズ、出入国エリアの施設はほぼ完成し、2025年3月にはグランドオープンを迎えた。
現在、工事は最終フェーズに入り、国際線商業エリア拡充に向けた整備が、
➡︎➡︎2026年夏の完成に向けて進んでいる。
2026年完成に向けた関西国際空港リノベーションの4つのフェーズ
![]()
The following two tabs change content below.
村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
最新記事 by 村松社長 (全て見る)
- アメリカ旅行に際して更なる安全検査強化が為されるのは火を見るより明らかですね - 2026年3月13日
- 日本からのドバイ向け便は、無事運航されていますね - 2026年3月12日
- 「再再」2026年は昨年にも増して欧州ではストが多くなる - 2026年3月12日
- アメリカを象徴する様な施設周辺には近づかない方が良い - 2026年3月12日
- 中東諸国の航空便は徐々に運航便数が戻って来ていますね - 2026年3月11日
