歪な混み様、1機材当たりに搭乗させる旅客の人数制限が設けられています、自ずと1旅客あたりの航空運賃は高くなります、当たり前です商売ですから、それで高額な航空運賃、航空燃料が値上がりで、更に航空運賃は高くなります、旅行代理店は代理販売手数料は貰っていませんので、航空会社はまだまだ多くの販売チャンネルを旅行代理店に頼っていますから、坊主丸儲けとなりますーー>株価は上がりますね
一度に開放すると大変なことになる、それは理解できます
政府が入国者数上限5万人、コロナ水際対策緩和報道で航空株上昇
堀江政嗣更新日時
政府による新型コロナウイルスの水際対策を緩和するとの報道を受け、国内航空大手2社の株価は上昇している。
FNNは23日、政府が早ければ来月中にも、1日の入国者数の上限を現在の2万人から5万人に緩和する方向で調整していると複数の政府関係者の話を基に報じた。
岸田文雄首相が国内の感染状況や医療現場の状況などを踏まえて最終判断し、24日にも対応を発表する見通し。日本への入国や帰国時に求めている72時間以内のPCR検査による陰性証明については、ワクチンの3回接種の条件付きで免除する方向という。
日本経済新聞(電子版)も22日、政府が日本への入国・帰国時に求めている海外での新型コロナ検査について、条件付きで不要とする検討に入ったと報じた。ワクチン接種済みなら免除するなど段階的に緩和する案があるという。感染者を全数把握する運用も見直し、感染状況を踏まえて近く判断するとしている。
報道を受けてJAL株は一時前日比4.8%高の2514円と3日連続の値上がりで2月17日に付けていた今年の最高値を更新、昨年11月17日以来の水準に上昇した。ANAホールディングス株も同3.1%高の2639.5円と5日ぶりに反発している。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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