コロナ禍前には、多くの人と接するお仕事、旅行する人達のニコニコした笑顔と出逢うお仕事、華やかなイメージを持って就職する若者、薄給とは知りつつそんなお仕事が好き、何より平和産業の旅行産業界に憧れを持って就職した若者でしたが、繰り返して起こる感染症の波が3年間も続くとは誰も想像できませんでした、その虚無と空白の期間はあまりにも長すぎました、メンタルが殺れてしまいました、磨いた職業スキルを活かせたいが、そのスキルを活かせずの長い月日は、もう二度と嫌だと、もし新しく入って来た人がいるならば、スキルを磨くまでに長い時間が掛かり、当面は付け焼き刃的な業むとなります、お願いする側としては、とても怖いです

 

空港スタッフが人手不足のワケ、飛行機運航に支障も コロナ5類移行もセントレアに人手戻らず

 

―――セントレアの総従業員数のデータでも人数が減少しています。現場の感覚としても人手が減ったという声は上がっているのでしょうか。

さまざまな業界全般的に人手不足といわれる中で、特にコロナで航空機関連もしくは飛行場関連の事業者の方は、離職された方や出向された方が多いです。なかなか空港の従業員が戻ってきてないという声はいろんな事業者から聞いています。

―――空港スタッフの人手不足はかなり難しい問題になっているのですね。

喫緊の課題です。インバウンドで観光産業は、入り口として空港が活況になってきたところです。2023年春先からは国交省でさまざまな検討委員会が行われているようです。

建設業や運送業に比べて平均年収が少ない

 

平均年収の問題です。国交省の資料になりますが、グランドハンドリングに携わる方の平均年収は326万円だったのです。ところが、一般的な建設業に従事する方の平均年収は451万円。大型トラックの運送事業での年収は463万円になります。こういった待遇の問題もあるので、国としてはある程度改善策を出した方が良いのではないかと議論されているようです。

―――華やかなイメージを持っていましたが、待遇のところでは・・・・

 

 

 

 

 

 

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村松社長

旅行産業界に身を置いてはや45年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来早くも28年目に入りました。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、映画鑑賞。