上場企業の総務の方に伺った、
私「御社はどうなされるでしょうか?新たな感染症、欧州での拡大」
氏『とりあえず様子見で、先の分の欧州出張者は取り止め指示を出しました』
私「ご対応、随分お早いですね」
氏『2020年1月末に出張させて、帰ってこさすのに、えらい事になったからね』『貴方には随分、お手数をお掛けする事になりましたが』
私「そうですね、3月下旬までの2ヶ月間は嵐の日々でした、航空便が取れないとか空港での検疫での狂騒で・・・・」
人間とは不思議なもんで一旦、耐性思考が付いてしまうと、思考が鈍感になりますが、流石、上場企業さんです、既に同じ轍は踏まないその対応、上場企業の危機管理対応は先手先手です
まさに、【君子、危うきに近寄らず】
シンガポールでヒトのサル痘感染を確認、同国では初めて
同国で初めてヒトのサル痘感染が確認されたと発表した。感染者は38歳のナイジェリア人男性で、結婚式で食べた野生動物の肉が感染源とみられる。
サル痘ウイルスによる急性発疹性疾患のサル痘は、アフリカ中部および西部に特有な感染症。感染すると、発疹、発熱、筋肉痛、悪寒などを発症する。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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