夏季繁忙期は流石にヨーロッパ内でレジャーを楽しむ人たちは増えたが、総じて年間通じての航空需要となると芳しく無いです、アジアなんて未だ未だで富裕層の人たちのこの時季クリスマスシーズンでの訪日旅行が取り沙汰されますが、アジア域内の航空需要は、中国本土の中国人が動けないので、コロナ禍前の3割程度が関の山です
欧州空港の旅客数、完全回復時期は2025年に後ずれ=業界団体
欧州の空港でつくる業界団体「ACIヨーロッパ」は20日、欧州域内空港旅客数が完全回復する時期の見通しについて、従来の2024年ではなく、25年に後ずれすると表明した。
オリビエ・ヤンコベック事務局長は「旅客数の回復は今後横ばいになると予想され、新型コロナウイルス流行前の状態にようやく戻る時期は25年にずれ込む」と述べた。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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