消えて久しいのがベルギーの国営航空会社『サベナベルギー航空』(国が見捨てて倒産しその後ドイツルフトハンザ航空により再建されて「ブリュセル航空」として現在は運航、嬉しいのは国際航空運送協会の航空会社認識コードの「SN」は継承されています)、スイス政府がやはり見捨てたスイスの国営航空会社の『スイス航空』、サベナベルギー航空との経営統合を経て、建て直しを図りましたが寿命を延命しただけでやはり経営破綻、その後ルフトハンザドイツ航空の傘下に、しかし残念なのが国際航空運送協会の航空会社認識コードの「SR」は消えて新たに「LX」の2レターコードになってしまいました、その他にオーストリア航空(澳)もルフトハンザの支援により主な経営権は同社に移りなんとか運営しています、北欧のスウェーデン、デンマーク、ノルウェーが各国で共同出資してい運営しているスカンジナビア航空はコロナ禍に倒産した現在はいわゆる会社更生法下で再建途上
ポルトガル航空、政府が株式51%超売却
2023年9月29日
ポルトガル政府は28日、ポルトガル航空(TAP)の株式51%超を売却すると発表した。同社は政府による資本注入を受け再建に取り組んでいたが、今年上半期(1~6月)に黒字転換を果たしたことを受け、民営化の手続きを閣議決定した。
共同通信傘下NNAニュースから
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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