タイトルの2つの事が関連が有って、
日本での男児の健やかな成長と幸せをを祈願する日が端午節が、伝わって来た中国での本来の端午の節は、違う意味合いの祭日だったとは
これぞまさに日本化です、知りませんでした
中国ではこの端午節は国定祭日ではなかったのですが、著しい経済発展で民衆への国威発揚の為、(清明節や中秋節も同様)中華民族の過去の歴史に沿った記念すべき日を祭日として国定祭日に制定しました、国定祭日としたのは未だ20年くらい前からです、ちなみに台湾では祭日です
「端午節」の由来とは……
端午節は「屈原」を供養する日です。
屈原は戦国時代楚国の詩人であり、国を愛し忠信を誓っていた政治家でした。
ある時、屈原は秦国が楚国を狙っていることを見抜き楚の王に進言しますが、王は奸臣(主君を裏切る邪悪な家臣)の言うことの方を信じたため、屈原の話には聞く耳を持たず、なんと屈原を国外追放してしまいます。結果、楚の王は秦国に抑留され客死。
その後、楚の国は秦国に攻め込まれ都を占領されてしまいました。それを知った屈原は失望し、汩羅江に身を投げて自害。その日が旧暦5月5日だったのです。
屈原の死を知った国民たちは嘆き悲しみ、船を漕いで遺体を見つけに出たといいます。
その際、チマキを川へまき、太鼓をたたいたりして彼の遺体に魚などが近づき食べられないようにしたのだといいます。このことから、端午節になるとチマキを食べ、ドラゴンボートを漕ぐようになったといわれています。
上記逸話は、台湾旅行のデジタル版ガイドブック「タイペイナビ」から
403 Forbidden
www.taipeinavi.com
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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