新型コロナ禍では、入国許可条件に旅行保険の加入義務を設けっていた国がありましたが
インバウンド客が日本で病気に罹り、払え無い医療費とどのつまりそのツケは国民が支払っています
訪日外人が日本で病気になって医療費を支払わずに帰国する「未払い」が大きな問題となっています。
その総額は、本年には億の額に達しているでしょう、全国の医療機関は、多かれ少なかれ未払い問題に頭を悩ましているでしょに
アルゼンチンが移民規制!外国人に医療保険義務付け
アルゼンチン大統領府は14日、同国を訪れる外国人に対する医療有料化や医療保険加入の義務付けを含む移民規制策を発表した。
観光客ら短期滞在者も影響を受けそうだ。ミレイ大統領はトランプ米大統領を信奉しており、米国を倣うように移民規制を強化する方針を示していた。
公立病院では原則無料で医療を受けられるため、治療目的でアルゼンチンを訪れる人も多い。
同国は長引く経済危機からの脱却を目指して財政緊縮策を進めており、今回の措置は国の医療費を抑制する狙いがある。
大統領府は声明で、無料で治療を受けるため入国する外国人によって「納税者が被害を受けるべきではない」とした。スペイン通信によると、移民規制策は政令として近く発効する。
アドルニ大統領報道官は記者会見で「首都ブエノスアイレスでは過去1年半で4300人の外国人が拘束され、うち40%が強盗と窃盗の容疑だった」とも指摘。有罪判決を受けた外国人の入国拒否、国内で犯罪に関わった外国人の国外追放も移民規制策に盛り込んだ。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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