イランの核開発にストップを掛けられない、世界の名士アメリカに痺れを切らしたイスラエルは
2025年6月13日(金)、イラン各地に攻撃を行ったと正式に発表勿論、イランも14日に反撃を開始した、パレスチナとイスラエルの問題も店晒し状態になっている中東に、更に火に油を注ぐ事に、
トランプ大統領は、既にイスラエル・ネタニヤフ首相にイランの核施設等への攻撃に反対する意見を伝えていた(表向きにはそうだろうが、現実的には背中を押しただろうに猿でも判る)、イスラエルはここぞとばかりにイラン攻撃を始めた、その日は奇しくもキリストがダビデの丘で磔刑に処された13日だった、わざわざこの日を選んだに違いない
イスラエルには、凝り固まった「自身の選民思想」が在りますのはご存知通り、虐げられた彼にはいずれ世界が、善(自分達)と悪(他の宗教信者)の戦争が起こり、それに自分達が勝ってその後の新世界の覇者として世界を治める(new world order:新世界秩序)妄想が、そんな戦争やそれが起こる場所が「ハルマゲドン」との小生の認識ですが、まさにハルマゲドンが始まった感です
今のイスラエルの北にまさに、ハルマゲドンが起こる場所が実在しています、その場所が「メギド(Megiddo)の丘」です、イスラエルツアーに行けば、この場所のオプショナルツアーが用意されています
そんな妄想観光で笑って済ませれば良いのですが、生きているこの世はそうは簡単に参りません
世界平和に為に世界各国の為政者は日々努力をおしまないと信じきっているお花畑(日本)の妖精(日本人)を世界の人たちは、一度は観て置きたいと日本に来襲する意味がなんだか解ります
村松社長
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