欧州の空が無茶苦茶です、旅行会社が企画・主催する団体旅行いわゆるパックツアーでの旅行なら旅行代理店が色々とフォローしてくれますが、ただただ航空便とホテルだけを手配した個人旅行を計画していたなら、難儀に遭遇しない様にするには、行かない事となりますが、益々旅行に行きたい感が失せます
ヨーロッパの主要空港で、サイバー攻撃によるシステム障害が発生し、航空便の遅延や欠航が生じています。ヨーロッパの複数搭乗システム機能不全に
2025年9月21日(日) 00:30
イギリスやベルギーなどのヨーロッパの主要空港で、サイバー攻撃によるシステム障害が発生し、航空便の遅延や欠航が生じています。
ロンドンのヒースロー空港は20日、複数の航空会社の搭乗システムなどを取り扱うアメリカのコリンズ・エアロスペース社を狙ったサイバー攻撃があり、システム障害が発生していると発表しました。この影響で航空便の遅延が発生し、空港はチェックインなどを待つ乗客らで混雑していました。
ベルギーのブリュッセル空港ではチェックインなどの手続きで自動システムが使用できなくなり、手動で対応していると発表しました。
ドイツのベルリン・ブランデンブルク空港もシステム障害による影響が出ていて、搭乗手続きに時間がかかっているとしています。
ロイター通信などによりますと、このサイバー攻撃によるシステム障害はヨーロッパの複数の主要空港で発生していて、航空便の遅延や欠航が生じているということです。
ヒースロー空港によりますと、コリンズ・エアロスペース社は問題の早期解決に取り組んでいるということですが、ヒースロー空港は乗客に対し、空港に向かう前に航空会社に詳細を確認するよう求めています。
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村松社長
旅行産業界に身を置いてはや46年。シンガポール航空社の日本でのB2Bリーディングカンパニーから京都の制御機器メーカー傘下旅行社を経て起業して以来2026年2月には早くも30年を迎えます。このコロナ禍で本当の旅行情報を発信するために旅行WEBマガジンを令和3年に立ち上げる。専門は海外の出張など。趣味:散歩ついでのお地蔵さん・神社お詣り、銭湯巡り、落語鑑賞、映画鑑賞。
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